モンドセレクションは日本国内でも審査可能なの?日本審査の実態をご紹介!

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モンドセレクションの本部はベルギーにあり、通常の審査はベルギーで実施されています。

ただ、賞味期限の短い商品などベルギーに輸送することができない商品を対象として日本国内での審査も行われています。

今回はそのモンドセレクションの日本審査をご紹介します。

 

モンドセレクション日本審査とは?

モンドセレクションの審査は1商品に対して1人の審査員が担当するのではなく、複数人の審査員が審査を実施します。1商品につき1人の審査の場合、主観による評価が大きくなりますので必ず複数人で構成するチームで実施することになっています。

 

その審査を日本で実施するのがモンドセレクション日本審査です。

 

日本国内審査の対象商品は?

下記の商品が対象となります。

 

賞味期限が7日未満の商品

冷凍デザート類

肉加工品

魚加工品

など

 

日本審査を受けることができる商品は個別での調整が必要となりますので、出品をご検討の方は弊社までご相談ください。

賞味期限が数日の商品でも調整が可能ですが、日本審査の対応商品数には限りがありますので、ご希望の方はお早めのご連絡をオススメ致します。

 

モンドセレクション公認エージェント

株式会社ByThink 担当:池谷 陽介(いけのや)

03-3206-0330

 

日本審査の費用は?

日本審査を行う場合、通常の審査費用に250ユーロを追加で支払う必要があります。

1ユーロ135円の場合ですと、33,750円となります。

この費用を負担することで日本国内でモンドセレクションの審査を受けることが可能になります。

 

食品の通常審査費用は1,200ユーロ(約16万円)ですので、日本審査の追加費用を合わせると20万円弱の費用となります。

 

審査員は?

日本審査の対象は食品部門となりますので、下記が審査員の一例です。

・ミシュランの星獲得レストランのシェフ

・ユーロシェフ協会会員

・大学教授

・アカデミー・キュリネール・ド・フランス会員(フランス料理アカデミー)

・栄養士

など

 

食のプロが審査を担当し受賞ランクを決定します。

モンドセレクションは別名「食のノーベル賞」や「食のオリンピック」を言われることもあります。

 

日本審査の日程は?

毎年2月に実施されることが多いです。

2018年度は2月5日~14日の期間でモンドセレクションの日本審査が実施される予定となっています。

 

結果発表は?

結果発表は通常のベルギー審査と同様に4月中となっています。

授与される賞も変わらず最高金賞、金賞、銀賞、銅賞ですので、審査が日本で行われるということのみ変更となり、それ以外は通常受付商品と全く同じ条件となります。

 

賞味期限が短い商品や冷凍食品など日本国内での審査をご希望の方は、お気軽にお問合せください。